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ブライダルコラム「指輪の用途」

女性を魅了する指輪。
普段何気なく身に着けているリング、あるいは、人生の節目の勝負どきに使う指輪など、指輪の意義はさまざま。

指輪の用途

エンゲージリング
いわゆる婚約指輪のこと。結婚の約束を交わした記念として、男性から女性に贈ります。
欧米圏では結婚する予定の女性のみが身に付けますが他の国においては女性限定と言うわけではなく、男女がペアリングという形で身につけることもあるようです。
“婚約の証”という特別な意味が込められることから、ダイヤモンドをあしらったものなど、きらびやかなデザインのものが多いようです。

1970年代には “婚約指輪は給料の3カ月分”と言われていたこともありましたが、これはダイヤモンド会社のデビアスが販売促進のためにCMで使った言葉のようです。

女性によっては婚約指輪が彼氏の給料の3か月分ではなかったので、彼は自分のことを愛してくれていないと思ったりしたという話もありますが、実際のところ婚約指輪にかける費用はカップルによって非常にさまざまです。
指輪の代わりに時計やアクセサリーなどの婚約記念品を用意する場合もあり、婚約記念品を用意しないカップルもいるので、結婚にかかる費用を考えると、それほど高額な婚約指輪を買わなくてもいいのではないかという考え方もあります。

マリッジリングまたはウェディングリング
いわゆる結婚指輪。結婚式の際、儀式的にふたりが交換する誓いの証しともいえるペアの指輪。
日本においては、当初妻だけが身に着けていましたが、最近では男女ともに着用することがほとんどで、夫婦ともに日常的に左手の薬指に着用するケースが多いため、シンプルで指馴染みの良いデザインが選ばれることが多いようです。

エタニティー・リング
エタニティとは「永遠」という意味があります。
結婚した夫婦の重要な記念日などに、主として夫から妻へ贈られる指輪のことをエタニティ・リングと呼びますが、愛が永遠に続きますようにという願いから小さな石がリングのまわりに取り巻いている場合が多いようです。

チャーム・リング
チャームは「呪文、魔よけ、お守り」という意味で、元々は魔よけやお守りの役割をする指輪をいいます。
でも、最近は小さな飾り(チャーム)がついたリングのことを指すことが多いようです。

ピンキー・リング
小指のことを英語でpinkeといい、この小指にはめる指輪のことをピンキーリングといいます。
右手の小指と左の小指とでは意味が変わってくるといわれていますが、願いごとなどの思いをこめて小指にする指輪です。

カレッジ・リング
カレッジリングとは、学校(大学)の卒業記念リングのこと。
クラス・リングと呼ばれることもあります。
高校、専門学校・単科大学・大学の卒業時に作られ、リングには卒業年、スクール・マーク、カリキュラム、スポーツなどのデザインが刻まれます。
欧米系で主流ですが、個人の誕生石、カット、材質が選択でき、世界でたったひとつのリングを作るということもできるようです。
起源は1835年、ウエストポイントにあるアメリカ軍事アカデミーにおける風習とか。

チャンピオンシップ・リング
チャンピオンリング (championship ring) はカレッジスポーツにおいてポストシーズンを制した球団が記念に製作する指輪のこと。
通常、スポーツの団体戦においては、優勝チームにトロフィーなどが贈られますが、プレイヤー個人にはチャンピオンズリング(Champions ring)が贈られることになり、選手個人にとっての誇りとプライドの記念品となるという意義があります。

元々は北米で学業を卒業した際に贈られるカレッジリングがスポーツ界にも応用されたものと言われており、日本ではなじみが薄いが、特に北米では一般的な風習。

ギンマル・リング
2個のリングを組み合わせたペア・リングのことです。
婚約指輪、結婚指輪の両方を組み合わせたことがはじまりと言われています。