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ブライダルコラム「お見合い結婚とは」

日本では親しまれてきた結婚のひとつ、「お見合い結婚」ですがなんと現代においてお見合い結婚される方は全体の5%と言われますが、1940年代には全体の7割近くがお見合い結婚をされていたとの事。
また、現代においてもインドでは90%以上が「取り決め婚」を執り行っています。
ほとんどの人が恋愛結婚を望む昨今、インドと日本の離婚率を比較すると意外に事実に気付かされます。

婚活がさかんになされていますが、日本本来の形と言えるお見合い婚も、考え方によっては悪いモノではないかもしれません。

日本での歴史

江戸時代ごろまでは、地域によっては男女の交際があまり認められていなかったため、結婚の前段階として「見合い」という形がとられたと言われています。
当時の見合いは主に女性の家で行われ、その場で男性が意思表示するのが習わしでした。
例えば、家に訪れた男性が、相手の女性が運んで来たお茶を飲むか、お菓子を持ち帰る、もしくは自分の扇子などを置いて帰る事で、結婚の意志を示したとの事。
結婚の意思が無い場合は、出されたものに手をつけず、扇子を置かずに帰ることで、逆の意を表しました。

その後、お見合い結婚の事例が多かった時代には、高級ホテルや料亭が利用される事が多かったようですが、見合い結婚減少傾向のある現代では、ファミリーレストランや喫茶店なども利用される事が増えているようです。

離婚率

現代では見合い結婚より一般的な恋愛結婚ですが、恋愛結婚をした夫婦は結婚期間が一年以内の場合、91点満点中平均70点でしたが、結婚期間が長くなるにつれてスコアは徐々に低下し、10年を超えると40点でしかなかったという結果が出ています。

これに対し、見合い結婚など取り決め婚の夫婦は、結婚した頃は平均で58点だったのに対し、期間が長くなるにつれて満足度が高まり、10年を超えると68点と、恋愛結婚の夫婦よりもはるかに高い結果が出ています。

これは取り決め婚が90%を超えるインドにおける研究ですが、日本においても似た傾向があると分析できるかもしれません。
日本では1970年ぐらいから離婚率が高まっており、現在では結婚した夫婦の3組に1組が離婚している状況。
そのうち恋愛結婚の離婚率は40%で、お見合い結婚の離婚率は10%とのこと!(全国仲人連合会調べ)
意外にもお見合い結婚の方が離婚率が低く、インドでの研究結果と一致する事がわかります。

これは、お見合い結婚の場合、恋愛結婚のように結婚を「ゴール」ではなく「スタート」ととらえ、時間をかけてゆっくり愛を育む傾向にあり、結婚前と結婚後の理想と現実のギャップも少ないからと言われています。
また、相手の条件を冷静に判断したり、親や第三者の意見を聞く機会があるのも理由のひとつかもしれません。

また、現代においても独身男女を対象に行われた結婚感に関するアンケートでも、「お見合い結婚」が「あり」が男女とも約60%が答えたとの事。
恋愛結婚を理想とするのが一般論ではありますが、長続きするという離婚率の面から見ても、お見合い結婚も悪いモノではありません。

最近では合コンとは別にお見合いパーティーを主催する団体も増えています。
必ずしも結婚を考えていなければ参加できないわけではなく、そこでお付き合いが始まったからといって結婚しなければならないわけでもありません。
出会いのひとつとして気軽に参加してみるのも悪くないかもしれません。